Indies@RAG
インディーズをもっと楽しむWebマガジン
menusearch

SUPER BEAVER(スーパービーバー)の人気曲。おすすめの名曲

ストレートな歌詞とギターのサウンドが印象的な4ピースロックバンド、SUPER BEAVERの楽曲をご紹介します。

ボーカルの渋谷の特徴的な歌声で歌われるメッセージがどんどん心に突き刺さってきますね。

若者を中心に人気を集める彼らは映画ソラニンの劇中で主人公が歌う曲を制作したことで有名ですね。

それではプレイリストでSUPER BEAVERの楽曲を聴いて彼らの魅力を味わってください。

もくじ

SUPER BEAVER(スーパービーバー)の人気曲。おすすめの名曲

ささやかなSUPER BEAVER

自分たちの名前を冠したミニアルバムの「SUPER BEAVER」に収録されている楽曲です。

社会が怖くて一歩が踏み出せない人がテーマになっているようです。

自己嫌悪にいそがしい人にぜひ聴いてもらいたいです。

キッカケは案外ささやかなものだったりします。

らしさSUPER BEAVER

曲名にもあるように「自分らしさとはなんだ」と自らに問いかけていく内容、アニメ「ばらかもん」の主題歌にも起用された1曲です。

周りも自分も変化していくのは必然であり、その中でも変わらない何か1つを持っていたいという願いが歌われています。

ありがとうSUPER BEAVER

自分の気持ちは伝えておかなければすぐに伝えられなくなるなどとよく言われます、そんな自分の気持ち、感謝の思いを伝えることに焦点を当てた内容の1曲となっています。

自分に影響を与えてくれた全てのものに感謝を伝えていくような楽曲です。

秘密SUPER BEAVER

好きなことや大切にしているものについて周りに発信していける人もいれば、自分の中に秘めて周りには出さないような人もいる、それはなぜなのかと問いかけるような1曲です。

認められない不安があっても、自分やその大切なものをもっと信じてみようと投げかけています。

あなたSUPER BEAVER

人は誰しも不安や孤独感と戦いながら日々を生きているものです。

しかし、そんなさまざまな感情や不安もこれまでの経験からくるもので、自分を構成する大切な要素であると投げかけ、自信を持っても大丈夫だと促す内容の楽曲となっています。

それでも世界が目を覚ますのならSUPER BEAVER

葛藤や孤独感と常に戦わなければいけない世の中、しかしながらこの経験も人生の糧となっていく、人生は1度しかないから後悔しないようにより良い明日を目指して進んでいくしかないといった思いを歌った、前へと一歩を踏み出していく内容の曲となっています。

正攻法SUPER BEAVER

ミニアルバム「真ん中のこと」に収録されていて、バンドの躍動感ある演奏シーンがPVに収められています。

これがSUPER BEAVERのやり方だとわかる、そんな曲です。

長年、バンドを続けてきたメンバーだからこそいえる歌詞に注目してほしいです。

攻めの曲調がかっこいいです。

愛するSUPER BEAVER

愛する人ができたことでの自分自身の心境の変化を歌ったような1曲です。

相互に愛情を向ける相手ができたことで、今まで自身に愛を向けてくれた人に返していけるようになりたいという変化、きれいごとだと揶揄されても自身の強い思いに従いたいという決意を描いています。

歓びの明日にSUPER BEAVER

ひとことでいえば、わかれの歌です。

でもそれは恋愛に限らず、大切な人とのわかれ、聴いた人によってそれぞれ思い浮かべられるようになっています。

その後悔と哀しみの中にいても、それも全部受け入れて「歓びの明日」に向けて歌う。

それを真っ直ぐなボーカルで力強く表現されていて、前向きさ、勇気をもらえる曲になっています。

ひなたSUPER BEAVER

カンテレ・フジテレビ系で放送されたドラマの主題歌で、台本を読んだギターの柳沢が書き下ろした曲です。

PVもストーリー性のあるもので、爽快なSUPER BEAVERらしいメロディーと、自分を肯定してくれ勇気づけられる優しい歌詞の曲です。

明日からまた頑張ろうと思えます。

おすすめの記事あわせて読みたい