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SUPER BEAVER(スーパービーバー)の人気曲。おすすめの名曲

ストレートな歌詞とギターのサウンドが印象的な4ピースロックバンド、SUPER BEAVERの楽曲をご紹介します。

ボーカルの渋谷の特徴的な歌声で歌われるメッセージがどんどん心に突き刺さってきますね。

若者を中心に人気を集める彼らは映画ソラニンの劇中で主人公が歌う曲を制作したことで有名ですね。

それではプレイリストでSUPER BEAVERの楽曲を聴いて彼らの魅力を味わってください。

もくじ

SUPER BEAVER(スーパービーバー)の人気曲。おすすめの名曲

ささやかなSUPER BEAVER

自分たちの名前を冠したミニアルバムの「SUPER BEAVER」に収録されている楽曲です。

社会が怖くて一歩が踏み出せない人がテーマになっているようです。

自己嫌悪にいそがしい人にぜひ聴いてもらいたいです。

キッカケは案外ささやかなものだったりします。

それでも世界が目を覚ますのならSUPER BEAVER

葛藤や孤独感と常に戦わなければいけない世の中、しかしながらこの経験も人生の糧となっていく、人生は1度しかないから後悔しないようにより良い明日を目指して進んでいくしかないといった思いを歌った、前へと一歩を踏み出していく内容の曲となっています。

homeSUPER BEAVER

これでいいのか、これであっているのかと自問自答を繰り返し、よくわからない葛藤を抱えながら過ごしていく日々に苦しむ。

そんな日々でもなんとか生きていけているのはただいまといえる場所、帰る場所が存在しているからだということへの大切さを歌う内容の楽曲です。

青い春SUPER BEAVER

青い春、つまり青春時代に揺れ動いた気持ちを大切に思い返し、そのときの気持ちはずっと忘れないで進んでいきたいというような願いを歌った1曲です。

かつての甘酸っぱいような思い出はのちの人格形成に大きな影響を与えていると感じさせるような内容となっています。

人としてSUPER BEAVER

テレビ東京系ドラマ「その「おこだわり」、私にもくれよ!!」の主題歌です。

真っ直ぐで熱い歌詞に、爽やかでやわらかなロックサウンドがちょうど良いバランスでマッチしていて、重くならずにいつまでも聴いていられる曲調になっています。

歌詞は「人」に対する憤りなどが描かれており、サビで繰り返されることばに強いメッセージ性が感じられます。

素晴らしい世界SUPER BEAVER

5作目のフルアルバム「27」の最後を飾る曲です。

例えばとても好きな人のすべてを知りたいと思うことは自然なことで、まだ出会っていないころのことまで知りたいという方もいるでしょう。

ですが、この曲の歌詞に1つの答えがあるように感じます。

知らない、見えない、わからないことこそが愛を深めているのかもしれません。

らしさSUPER BEAVER

曲名にもあるように「自分らしさとはなんだ」と自らに問いかけていく内容、アニメ「ばらかもん」の主題歌にも起用された1曲です。

周りも自分も変化していくのは必然であり、その中でも変わらない何か1つを持っていたいという願いが歌われています。

ひなたSUPER BEAVER

カンテレ・フジテレビ系で放送されたドラマの主題歌で、台本を読んだギターの柳沢が書き下ろした曲です。

PVもストーリー性のあるもので、爽快なSUPER BEAVERらしいメロディーと、自分を肯定してくれ勇気づけられる優しい歌詞の曲です。

明日からまた頑張ろうと思えます。

ありがとうSUPER BEAVER

自分の気持ちは伝えておかなければすぐに伝えられなくなるなどとよく言われます、そんな自分の気持ち、感謝の思いを伝えることに焦点を当てた内容の1曲となっています。

自分に影響を与えてくれた全てのものに感謝を伝えていくような楽曲です。

あなたSUPER BEAVER

人は誰しも不安や孤独感と戦いながら日々を生きているものです。

しかし、そんなさまざまな感情や不安もこれまでの経験からくるもので、自分を構成する大切な要素であると投げかけ、自信を持っても大丈夫だと促す内容の楽曲となっています。

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